921:彼氏いない歴774年 投稿日:2010/11/01(月) 22:28:30
取引先のイケメンに見染められて近々寿退社のAがいる そのイケメンを本気で狙っていたBがパートのおばさんCに愚痴っていた
B「なーんであたしじゃないっすかねー」C「あぁ、Bちゃんには他にいい人がいるのよ。これも運命だから」
B「でも、ぶっちゃけ、あたしの方が見た目よくないっすか?女度あげてるっつうか」
C「Bちゃんはいっつも爪きれいにしているしね。それはネイルサロンでするの?」
B「あー、そうっす。つか、3人で飯も食いに行ったってのに、ありえなくないっすか?」
C「そうね、ありえないわね、あなたの言葉づかいはありえないわね」
B「はぁ?」
C「30近くなるのに、あ、もう超えるんだっけ?飯食いにいくはないわよね
どんなに爪を綺麗にしていたって言葉遣いが汚いんじゃね。選ばれないのは
仕方がないわよね。
Bちゃん、せっかく人にお礼をいうならあざーすじゃなくて
ありがとうございますと言ったほうが素敵に見えるし、そんなに面白くない事に
まじ、ちょー受けるんですけど、って無理に答えなくってももういいのよ?」
ニコニコしながらばっさばっさBを斬っていくCさんに惚れた
きっとCさんにとって、Bの言葉づかいは臨界点を超えたんだな
昨日、六本木ヒルズで耳にした会話。
「ミュシャ展、人気なんだって!!」
「へー!! なんで?!」
「新作が出てるんだって!!」
新www作wwwねwwwえwwwかwwwらwww!www!www!
ミュシャ80年くらい前に死んでるから!!!
もし新作あったらそれイタコが描いた適当画だから!!!
私の婦人科系の出費がかさんでいて、我が家はあまり裕福じゃない。
だから息子には申し訳ないんだけれど、おもちゃなんかはお誕生日とクリスマスの年二回しか買ってあげてないんだ。
息子が6歳の誕生日に「欲しいものは?何でも買ってあげるよ。」って夫婦できいたとき、息子が言ったのは「妹か弟が欲しい」だった。
「ボクはこの先一生おもちゃ買って貰えんでええけん、弟妹が欲しい。」
ごめんね。
あなたに弟妹をあげられないお母さんでごめんね。
子宮が無くてごめんなさい。ごめんなさい、許してね。
頭が真っ白になってしまって、親の癖に取り乱して息子に縋り付いて泣いて謝ってしまったんだよね、私。
息子はビックリして「お母さんを泣かせてごめんなさい。」って泣きだした。
親としてなってないよね、私。息子を傷つけたよね。本当にバカだった。
この前の、子供の日。夫の親・兄弟・親戚、一同が集まった席でいつものように始まった大合唱。
「一人っ子はかわいそう」「ロクな大人にならん」「今からでも第二子は遅くない」「今の医療なら、なんとかなるやろ?」
困った顔をして薄笑いを浮かべてテキトーに生返事をしてやり過ごすしか私達夫婦には方法がありませんでした。
うっかり事情が知れたら、もっと傷つけられる。ああ、仕方無いが、我慢しよう、嵐が過ぎるまで・・・そう思ってた。
その時、今年小5の息子が、鋭い口調で言い出した。
「ロクな大人の ロク って何さ?」「嫌そうに聞いてある人間に嫌な言葉を言い続けるのが ロク なんか?」
「ここにいるみんな、おれ以外はみんなキョウダイがいるロクな大人やろうもん」
「ロクな大人の ロク がこういうことなら、おれはロクな大人にならんでよか!」
「ああ、よかったったい。おれはロクな大人になれん一人っ子で」
「ちぃーともかわいそうなこと、なかやっか。一人っ子ばんざい!」
一同が静まり返ってきまり悪そうに視線をアチコチに泳がせ始めた時
「母さん、おれを産んでくれてありがとう。一人だけでも俺を産んでくれてありがとうな。」
照れくさそうに言って、ちまきを2~3個引っ掴んで、
「△△のうちに遊びに行ってくるったい。いってきまーす!」飛び出していったよ。
次の週
「今日と明日は、おれが家事やるけん。母さんはゆっくりしときー。母の日やけん。お金かからんいい孝行やろもん。おれってあったまいー。」
今、息子は昼ごはんにとホットケーキを焼いているようです。
でもね、母の日のプレゼントは先週にもう貰ったと、私は思っているんだ。
えへへ、親馬鹿だけど、いい息子に育ってくれてうれしくて。誰かに聞いてもらいたかったんだ。
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No.5515 ロクな大人の ロク って何さ? - コピペ運動会 (via msnr) (via mcsgsym, mcsgsym) (via yasaiitame, yasaiitame) (via yaruo, yaruo) (via youkokitty, youkokitty) (via ipodstyle, ipodstyle) (via mashu, mashu) (via chikuri, chikuri) (via text-man, text-man) (via rktm, rktm) (via arcooooo, arcooooo) (via plasticdreams, plasticdreams) (via mitukiii, mitukiii) (via highlandvalley, highlandvalley) (via hkdmz, hkdmz)
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小学校の卒業アルバムに載せる作文を、俺だけがまだ提出していなかった。
担任のババアが催促をするので、「書く事がありません。」と言ったら
「何でもいいから書きなさい。」と返された。
何でもいいと言われたので俺は、
『例えこの学校が廃校になったとしても、ここで過ごした思い出は忘れません。 多分。』
的なブラックジョークをふんだんに盛り込んだ作文を提出した。
怒られた。 親呼び出しで怒られた。
担任がファビョリながら母親に言い放つ。
「こんな作文書くなんて……! ○○君の人間性を疑いますっ!!
将来が心配ですよ、まったく……!」
母親は至って冷静な態度で言葉を返す。
「子供の冗談を真に受ける貴女の方がよっぽど心配です。」
俺のカーチャン、男前だな!と思いました。